38歳が初挑戦:岡山〜東京間夜行長距離高速バスは使えるか

D396763F-AC1B-4266-90F6-F66C91327F3F

東京に来ました。東京に行く手段は通常、新幹線か飛行機なのですが、今回は夜行高速バスに初挑戦。快適さ、時間、料金、メリット・デメリットをレビューしてみます。

快適さ

座席は単独シートが3列離れて並んでいて、左右はカーテンで仕切られています。日曜日の夜出発の便で、30〜40席ほどある座席の8割程が埋まっていました。前後のシートは、距離が詰まっていて多少の息苦しさがありますが、おおむね快適です。
夜行バスですので、23:00から全体が消灯になります。23:00前にサービスエリアに寄って10分間の休憩、それからは東京までノンストップです。トイレは車内にありますが、みなさん寝ているので少々行きにくい。基本的には行くことを考えないほうがよいと思います。

時間

22:20に岡山県の津山市を出発、6:30に新宿駅西口に到着しました。本来の到着時刻は7:15だったので45分巻きです。乗車時間は約8時間。バスに乗るまでに30分かけて車で移動しますので、移動時間は正味で8時間30分ほどです。ちなみに、移動した車の駐車料金は一定期間なら無料です。
新幹線であれば乗車時間は約3時間。ただ、乗るまでに2時間かけて移動しますので、移動時間は正味で5時間ほどです。
飛行機は、乗車時間が約1時間ですが、同じく乗るまでに車で移動して1時間、その他諸々の時間が飛行機の場合かかるので、移動時間は正味で4時間ほどです。

料金

高速バスは往復で16,900円
新幹線はスーパー早特往復で26,500円
飛行機は乗車時間帯や予約時期にもよりますが、早割往復でだいたい28,000円

メリット・デメリット

メリット
何といっても料金が安いことでしょう。でも、他の半額以下まではいかないんですね。微妙なライン。よく考えて設定されています。

デメリット
やはり時間がかかりすぎます。ただ、どうせ寝る時間なのだから、寝ている時間に移動できていて、移動時間ゼロという考え方もあります。

まとめ

寝ることに自信があるなら、高速バスは使える移動手段です。ちなみに私は、寝ているような起きているような不思議な時間を6時間ほど過ごしました。
体力的にどうかなというのがありましたが、38歳でもいけました。他にもご年配の方がちらほら、自分に合っている合っていないもありますが、一度使ってみる価値はありますよ。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ