2018(平成30)年4月1日以後終了事業年度分も:e-Tax(イータックス)の受付開始

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できないことも想定して。

2018(平成30)年6月18日に

2018(平成30)年6月18日に、2018(平成30)年4月1日以後終了事業年度分の法人税・地方法人税のe-Tax(イータックス)の受付が開始されました。

一般的に4月決算法人は、これまでできていなかったe-Tax(イータックス)での申告が、できるようになっています。

MEMO
その他に所得税や法定調書関係も新たに受付が開始されています。

何でできないの?

このe-Tax(イータックス)の受付。

何でできないの?

そんなことあるの?

という感じではないでしょうか。

今回の対象となる申告については、提出する書類への追加や修正があったため、e-Tax(イータックス)での対応ができていなかったというのがその理由。

つまり、受け手(国税庁側)の準備が整っていなかったということです。

できないことも想定する

6月も残り10日ほど残しての受付開始は、4月決算法人の申告自体に特に影響はありません。

(5日や10日を決算日としている場合には、影響があったかもしれませんが…。)

大事なのは、できないことも想定しておくということ。

時間帯や曜日によってe-Tax(イータックス)には受付外になることがあるということはよく知られているところですが、それを超えてできないことを想定することは、ほとんどありません。

できるが普通になると、できないことを想定するのをついつい忘れてしまいます。

注意
紙での提出はOKでしたので、受付自体ができなかったという訳ではありません。

まとめ

2018(平成30)年4月1日以後終了事業年度分も。

e-Tax(イータックス)の受付開始。

2018(平成30)年6月18日以降、2018(平成30)年4月1日以後終了事業年度分の法人税・地方法人税のe-Tax(イータックス)の受付が開始されています。

それによって、特に影響があったということはなかったかもしれません。

大事なのは、できないことも想定しておくということ。

たまにこういったことがあるので油断できません(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中事務所内。午後から打ち合わせ。じっとりと汗をかく蒸し暑い一日でした。


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