見たくないのに見えてしまう:情報のとり方を見直すいい機会かも

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見たくないのに…。

ワールドカップ

サッカーのロシアワールドカップが始まっています。

昨日(2018.6.19)は、日本の予選リーグ初戦、対コロンビア戦がありました。

子供たちが共にサッカーをやっている我が家。

これは、応援しなきゃですよね(にわかではありますが)。

ただ今回は、開催地がロシア。

それ故に、我が家ではこういったことが起こっています。

録画して朝見る

今回のワールドカップは、開催地がロシアなので、かなり時差があります。

試合開始時間は、早くても夜9時を回っていますよね。

しかも、平日の^^;

当然、次の日は学校です。

そのため、我が家では、録画しておいて朝早く起きて見るというルールにしています。

そのほうが、比較的リズムが崩れません。

ただそうなると、起こってくるのが「見たくないのに」問題です。

見たくないのに

録画して朝見る。

そうなると、結果は出てしまっている状態です。

でもどうせなら、結果を知らずに観戦したほうが、より楽しいですよね。

そのため、結果については全員で我慢。

なのですが…

・スマートフォン

・PC

・タブレット

ちょっと触っただけで、いきなり結果が見えそうで、かなりドキドキしました。

それだけ情報がとりやすくなっているということなのですが、見たくないのに見えてしまう。

情報が容易にとれるようになった弊害には、そういったこともあるんだなと、あらためて考えてしまいました。

まとめ

見たくないのに見えてしまう。

情報のとり方を見直すいい機会かも。

見たくないのに見えてしまうのは、それだけ情報のシャワーを常に浴びているということ。

たまには距離を置いて、情報のとり方・付き合い方を見直してみるのもいいのかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は午前中事務所内。午後から買い物など。夜、ではなく朝はサッカー観戦を。


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