スモールビジネスの有り様にも:いまさら聞けないブロックチェーンの話

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通じるところがあります。

ブロックチェーンの話

昨日(2018.6.28)は、ブロックチェーンを学ぶ大人の勉強会へ。

ブロックチェーン技術は、仮想通貨を支えている基礎的な技術のひとつ。

このブロックチェーン技術が確立されたからこそ、仮想通貨が存在すると言っても過言ではありません。

ブロックチェーン技術をざっくり言うと、個々のデータ(ブロック)を鎖(チェーン)のようにつないでデータを保管していく技術のこと。

そのような仕組みにすることで、データが分散して保管されるため、改ざんされる危険性が極めて少ないと言われています。

非中央集権型

ブロックチェーン技術の考え方の根幹にあるのが、非中央集権型という考え方です。

通常、流通している通貨には、管理者がいます(中央集権型)。

日本円であれば、日本国が管理者になっている訳ですが、仮想通貨にはこの管理者(中央)という考え方がありません。

ブロックチェーンというネットワークに参加する者それぞれが参加者であり、管理者でもあります。

つまりは、参加者全員で支え合っている(監視しあっているとも言えますが)システムだということです。

これを「お金を稼ぐ」という視点で見てみると、こういった考え方と同じになります。

売上の柱をたくさん持つ(複業)

中央集権型であれば、そこを攻撃されたら終わりです。

万が一にもそのシステムが崩壊するようなことが起きれば、それをリカバリすることは、容易なことではありません。

それが、非中央集権型ならば、ひとつが倒れても、他で代替えすることが可能になります。

これは、「お金を稼ぐ」という視点で見たときの「売上の柱をたくさん持つ(複業)」という考え方に似ています。

スモールビジネスなら特に、自分のアイデアや行動次第で、売上の柱をたくさん持つことが可能です。

中央集権型ではなく、非中央集権型のビジネス展開をしていく。

もしかするといずれは、スモールなのにひとつしか持ってないの?という世の中が来るのかもしれません。

まとめ

スモールビジネスの有り様にも。

いまさら聞けないブロックチェーンの話。

中央集権型と非中央集権型。

この考え方は、スモールビジネスの有り様にも応用できます。

売上の柱をたくさん持つ(複業)。

それがいずれ常識になる世の中が来るかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、終日事務所内で。夜は、記事にもした大人の勉強会(ブロックチェーン技術をわかりやすく学べる勉強会)に参加。実は苦手分野^^;なのですが、楽しくわかりやすく学べました。


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