「10人相手に1勝しただけ」に学ぶ:自分の軸の出し方

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学びがあります。

10人相手に1勝しただけ

「10人相手に1勝しただけ」というのは、とある辛口解説で定評のあるサッカー解説者の方が、今回のサッカーロシアワールドカップでの日本代表の試合を総括した一言です。

この一言には、賛否両論あるでしょう。

今回の話は、この一言がいいか悪いかということに言及する訳ではありません。

自分の軸の出し方が、プロはやっぱりすごいという話です。

よく頑張ったという雰囲気

今回のサッカーロシアワールドカップ。

日本代表の活躍には、目をみはるものがありました。

もちろん、不満があるという方もいらっしゃるでしょう。

それでも、全体としては、

・すごい

・よく頑張った

・ありがとう

という雰囲気ではないでしょうか。

自分の軸の出しかた

そんな雰囲気の中での

「10人相手に1勝しただけ」

なかなか言えることではありません。

当然、そのような発言をするのは、日本サッカーに対する期待を込めてのこと。

個人的には、愛があるなあとも思います。

一方で、ビジネス的には、自分の軸の出し方が徹底しているとも言えますね。

この軸の出し方は、学ぶべきところです。

まとめ

「10人相手に1勝しただけ」に学ぶ。

自分の軸の出し方。

この解説者の方について言えば、ここで「よく頑張った」と言うこともできたでしょう。

ただ、そうは言わず、自分の軸に合った発言をする。

プロだなと。

解説者としての人気を保ち続けているのも納得がいきますね。

この軸の出し方は、学んでおかなければいけません。

そんなサッカーロシアワールドカップ。

終わったわけではありません。

これからが面白いところです(^^)

 

 

◉編集後記◉

もうすぐ始まるツール・ド・フランス2018。こちらはワールドカップほどには…ですが(日本では)、個人的にはワールドカップよりも楽しみです。


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