子供たちが選んだスポーツがサッカーで:良かったところ・悪かったところ

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それ以前に代えがたいものがありますが。

選んだスポーツはサッカー

スポーツをはじめるというタイミングで、いくつかの選択肢の中から子供たちが選んだスポーツはサッカーです。

なぜサッカーだったのかというと、その理由は、たいしたことではなかったように思います。

例えば、友達がやっているからなど、その程度のもの。

ただ今は、夢中でサッカーを楽しんでいます。

そんな子供たちが選んだスポーツがサッカーで、良かったところ・悪かったところを思いつくままに書いてみます(私自身は、サッカー未経験者です)。

良かったところ

良かったところとして思いつくのは次の3つ

【1】体力(をつける習慣)がつく

【2】チームプレーの難しさを知る

【3】道具が少ない

それぞれ説明してみます。

【1】体力(をつける習慣)がつく

サッカーを始めてから3年ほど。

今では子供たちは、サッカーの練習には行くものだと思っています。

サッカーの練習には行く、そういうものだと思っている。

この「そういうものだと思っている」というのは結構大事です。

これは「夜寝る前に歯磨きはするものだと思っている」というのと同じ。

体力をつけることは、これから先、どんな場面にも生かされます。

そのためにも、体力をつけることが習慣化していることは、すごく重要なことです。

【2】チームプレーの難しさを知る

学生時代は、個人競技をやってきた私(ちなみに卓球です)。

卓球にも団体競技はありましたが、個人競技が合わさって団体競技になるスポーツとは違い、ハナから団体競技であるスポーツは、やはりチームプレーの難しさが違うのだなと。

サッカーの場合、特にゲーム中は、自分のことだけ考えていればいい時間というのは、ほとんどありません。

チームプレーの難しさを、身をもって知っているのではないかと思います。

【3】道具が少ない

これは主夫目線(^^)

サッカーなら、主要な道具はボールとスパイク。

で、取り敢えず済みます。

もちろん、その他にも

・ユニフォーム

・ストッキング

・レガース

・ボール入れ

などなど細々したものが必要にはなりますが、例えば野球などと比べると、準備しなければいけない総点数は確実に少ないです。

その分、経済的でもあり、サッカーが世界的に認知されているスポーツだということも、うなづけます。

悪かったところ

悪かったところというのは、往々にして良かったところの裏返し。

これは、サッカーを選んだということに関しても同じことが言えます。

前述した3つの中でひとつピックアップしてみると、【3】の道具が少ないというのは、少ないゆえに、ひとつひとつへの負担はかなりのもの。

スパイクのポイント(裏のとがっている部分)はとにかく減りますので、スパイク?こないだ買い替えましたよねという感じにはなります(^^)

まとめ

子供たちが選んだスポーツがサッカーで。

良かったところ・悪かったところ。

スポーツをはじめるというタイミングで、いくつかの選択肢の中から子供たちが選んだスポーツがサッカー。

良かったところ・悪かったところ、もちろん両面がありますが、夢中で楽しんでいる子供たちを見る。

何ものにも代えがたいところです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、行政主導の農業を学ぶ研修へ。トマトの選果場を見学。かなりシステマチックなつくりになっていて、色々と参考になりました。夜は会議に出席。


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