やりとげるには計画が必要だ:我が家の夏休みの宿題完遂計画

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本当にあっという間ですから。

夏休みの宿題

夏休みの宿題について口を出す。

その必要はないと思っている親のひとりです。

ただ、ただです。

やっておきなさいよ!でやるほど、子供は甘いものではありません。

ウチの子は違うという方がおられたら申し訳ないのですが、少なくとも我が家の子供たちは、やっておきなさいよ!では、絶対にやりません^^;

全体を俯瞰

そんな夏休みの宿題。

親にも子にも共通して大事なことだと感じていることが、夏休み全体を俯瞰することです。

長いようで、短いのが夏休み。

実際には、長い(日数としてはある)けれど、短い(宿題に使える日は少ない)というのが実感です。

だからこそ、こういったことが必要になります。

一日は計画を練る

我が家では、夏休みの大事な一日を費やして宿題の計画を練るようにしています。

子供たちごとの月間スケジュールに、

・家族の予定

・学校の行事

・スポ少の練習、試合

などの固定された予定をまず埋めていき、それに親がいる日いない日、時間が取れる日取れない日を加えます。

そうやって見えてきた実際に宿題に使える日に、そこで何の宿題をやるか具体的に書いておくというやり方です。

夏休みの宿題ができてない?:まずは全体を俯瞰し予定する

まとめ

やりとげるには計画が必要だ。

我が家の夏休みの宿題完遂計画。

油断していると、夏休みは本当にあっという間なんですよね。

だからこそ必要な完遂計画。

これは人生も同じかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

『会計と決算書がパズルを解くようにわかる本』(戸村涼子さん著)を予約注文。届くのが楽しみです。


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