目で見て入力している業務は:なくすことができる可能性アリ

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我慢も必要ですが。

目で見て入力している業務

経理事務は一般的に、目で見て入力するという作業が多い業務です。

・預金通帳や現金出納帳、請求書や領収書を見ながら入力する

・勤怠表やタイムカード、出勤簿を見ながら入力する

・Excelで作成した集計表、計算表を見ながら入力する

こういった目で見て入力している業務を減らすことが、経理事務業務の効率化の第一歩になります。

だから自動化

だから、経理の自動化をしましょう。

業務を簡単に効率化できますよと言われています。

実際に、自動化でかなりの部分が効率化できる余地があります。

ただ、自動化というと、ハードルが高いような気がしますね。

なので、自動化ではなく、目で見て入力している業務を減らすという捉え方をすればどうでしょうか。

自動化のハードルが、少し下がります。

へーいつもやっている目で見て入力している業務が、減るかもしれないのか。

そのぐらいで捉えておくのが、丁度いいのかもしれません。

クラウド会計ソフト

自動化…おっと(^^)ではなく、目で見て入力している業務を減らすために、取り組みやすいものの代表が、クラウド会計ソフトです。

本来の活かし方は、事業者によって様々なのですが、預金やカード明細の同期に関して言えば、目で見て入力している業務を減らす。

これには、どのような事業者の方に対しても、一定の威力を発揮します。

たいていのクラウド会計ソフトが無料で試せますので、まだやったことがないという事業者の方は、とりあえずやってみるだけの価値はありますね。

まとめ

目で見て入力している業務は。

なくすことができる可能性アリ。

自動化というと、ハードルが高そうな印象ですが、目で見て入力している業務が減るかもしれないと考えると、そのハードルが下がるかもしれません。

やってみる価値はありますね。

ただ最後に、書き忘れている大事なことをひとつ。

実は、目で見て入力している業務を減らすには、我慢が必要です。

今まで通り、目で見て入力するほうがラクという壁。

この壁を乗り越えなければいけません。

その壁は、意外と高い壁なんです。

 

 

◉編集後記◉

夏休みの宿題完遂計画を作成。計画立てとくってええなあと子供からの声。本当の良さはこれからですよ。ふふふ。


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