とにかくゲームをやりたいのが子供:あまりゲームをやらせたくないのが親

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そのバランスのとり方をどうするかです。

とにかくやりたいとあまりやらせたくない

どんな親であっても、一度は悩んだことがあるのでは?と思うのが、子供のとにかくゲームをやりたいに、どう応えていくかという問題です。

これについては、あまりやらせたくないというのが親の共通した意見でしょう。

ただ、そのためには具体的にどうすればいいのか。

我が家が意識して実践しているのは、次の4つです。

【1】時間はだいたいで決める

一日のゲーム時間は、1時間だけと決める。

でも、きっちり終わらないのがゲームです。

さらに友達がゲームを持ってやって来ると、その約束はもろくも崩れますよね。

我が家では当初から、あえてゲーム時間を決めず、やってもいいけど1時間ぐらいしてやりすぎだなと思ったら、休憩するよう声をかけるようにしています。

そうしていくと、ゲーム時間は1時間なんだなと自然と考えるになりました。

1時間して本人たちが気づいて、やめてしまえばそれでよし。

まだやりたいと言ってきたらそこで考える。

ここは臨機応変です。

ただ、何時間も連続でさせるようなことはさせません。

【2】ゲーム機本体は親のもの

ゲームソフトは君たちのものだけど、ゲーム機本体は父ちゃんと母ちゃんのもの(親のもの)ということにしています。

そうなると、自分のものではないので、基本的には家の外に持って出ることはできません。

持って出るには、親の許可がいるという高い壁があります(今まで出したことはありません)。

【3】現実世界との距離を意識させる

昔、吉本ばななさんの小説で「テレビ」について書かれていたものを読んだことがあります。

それは「テレビがいくらフレンドリーでも、自分の部屋に殺人者が入ってきて殺されそうになったとき、テレビは何もしてくれない」というような内容だったと思います。

確かにそれは、そうだなと。

ゲームをいくらクリアしても、だから何なの?感は子供たちの中に残るように意識しています。

もちろん、冷たくあしらうのではなく、君たちはすごい。

すごいけど…というのが大事です。

【4】考える機会を見逃さない

吹奏楽のコンサートに行くと、前の席に座っている子がゲームをやっている。

これは、超チャンスです。

それを見てどう思ったか?

そのことを知ったら演奏している人はどう思うか?

一緒に考えます。

よく考えられたら、ゲームをする資格アリ。

たたえます。

まとめ

とにかくゲームをやりたいのが子供。

あまりゲームをやらせたくないのが親。

3年ほど前に書いた記事の見直しましたが、今(2018.7.28)でもほとんどそのままを実践しています。

ただまあ、子供たちがとにかくゲームをやりたいと主張する点は、変わっていませんが^^;

 

 

◉編集後記◉

今週末は、台風が直撃ということで、予定されていたイベントなどが中止に。無事にやり過ごせることを祈ります。


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