税理士試験は何がどうなっているかわからない試験:だから何がどうなるかもわからない試験

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最後までわかりません。

私の税理士試験対戦成績

私の税理士試験の対戦成績は、散々たるものです。

10戦3勝7敗。

率にして3割。

足掛け10年以上の歳月を費やしています。

なかでも時間をかけたのが「住民税」

住民税にいたっては、5回受けて5回落ちているという^^;

信じられない結果です。

税理士試験「住民税」に5回落ちた男:ずっと闇の中でした

何がどうなっているかわからない

税理士試験は、何がどうなっているかわからない試験です。

受験者数や合格者数の情報はすぐに手に入りますが、

・点数

・採点方法

・採点内容

・個人別の合否の理由

などについては、一切公開されていません。

このあたり、受験者数の減少を受け、今後改善されていく余地はあります。

ただ、現状(2018.7.31)では、重要な国家資格の中でも、最も謎のベールにつつまれた試験のひとつと言ってもいいでしょう。

何がどうなるかもわからない

ただ、だからこそ何がどうなるかもわからない試験です。

私の経験でいうと、5回落ち続けた後(5年の歳月を費やした後)、7ヶ月で合格するという可能性もある試験。

結果通知を見たときは、逆にどうなん?とも思いましたが。

ただそれだけ、ここからの頑張りでも、合否が左右するような試験だと言えます。

だからこそ、燃えるものをもう一度思い出しておく。

それをしておく必要のある試験です。

まとめ

税理士試験は何がどうなっているかわからない試験。

だから何がどうなるかもわからない試験。

本試験まであと少し。

何がどうなるかは誰にもわかりません。

だからこそ、燃えるものをもう一度思い出しておく。

受験生のみなさんの健闘を祈ります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中事務所内。午後からは子供たちと約束していたプールへ。二人とも、もう私より泳げます^^;


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