親のフォローはどこまでする?:選択を誤ることも経験のひとつと考える

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ようにはしているのですが^^;

親のフォロー

子供がする選択には、親のフォローが必要です。

その点に関しては、どの親にも異論のないところでしょう。

親のフォロー無しでは、子供自身で選択するといったことは難しく、時には危険や後戻りできない誤解が生じることもあります。

ただ、そのフォローをどこまでやるか?については、様々な意見があるのではないでしょうか。

干渉してもロクなことはない

子供の選択を、親がフォローする。

前述したように、これは必要なことだと思います。

ただ一方で、干渉してもロクなことはない。

これも、事実でしょう。

例えば、子供が今まで続けていたことを止めて、新しいことを始めたいと言う。

今まで続けていたことがサッカーで、新しいことが野球だったとします。

親としては、せっかく今まで続けてきたんだから、止めずにサッカーをやりなさい。

そのようなフォローをするかもしれません。

ただ、それが良かったのかということになると、それが分かるのはもっとずっと後。

その時点では、親はもちろん、子供本人にもわかりません。

この選択については、個人的には子供自身がする。

そうでなければいけないと考えています。

そのために選択を誤ることが起こってもです。

選択を誤ることも経験のひとつ

子供には、より良い選択をしてほしい。

親としては、そう願わずにはいられません。

ただこれは、親目線での

・正しいっぽい選択

・より有利だと思われる選択

・あとから後悔しないだろうと予測できる選択

であることは、忘れてはいけません。

選択を誤ることも経験のひとつだと割り切って、子供に選択させるのもひとつです。

自分の人生は、自分で切り拓く。

この原理原則は、この先どのように世の中が変わっていっても、変わらないことだからです。

まとめ

親のフォローはどこまでする?

選択を誤ることも経験のひとつと考える。

子供の選択を親がどこまでフォローしてやるかというのは、子育てにおける永遠のテーマのひとつです。

そのように大げさに考えずに、もう少し気楽に構えられればいいのかもしれませんが(^^)

 

 

◉編集後記◉

ツール・ド・フランス2018が終了しました。同じチーム内のエースではない選手が個人総合優勝するという結果。いや〜毎回ドラマがあって面白いなと。


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