小さくて強いをつくり:大きいから強いからは逃げる

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つくっています。

大きいから強い

大きいほうがいい。

これは、一定数ある意見でしょう。

・大きいほうが安心

・大きいほうがすごい

・大きいほうがわかりやすい

大きいには強いというイメージがあることは、確かです。

小さくて強いをつくる

大きいから強い。

そういったイメージは確かにあります。

ただ、部分的であれば小さくても強いをつくることができると考えています。

・自分で経理をやってみたい

・経営のことについて一緒に考えたい

・お金と時間の使い方を見直したい

・相続をポジティブに捉えたい

・どうすれば自由な生き方ができるか

そういった「大きい」から見ると、面倒だなとも思える要望に、対応できる「小さくて強い」をつくる。

これがなければ、小さい意味はありません。

かなわないからは逃げる

ただ、大きいから強いには、かなわないことがあることも確かです。

・国際課税

・規模の大きなM&Aや事業承継

・金融商品をからめた相続税対策

こういった案件には、士業の垣根を超えたチームで臨む必要があり、正直言って、こういった大きい案件からは逃げるしかありません。

小さくて強いをつくるためには、かなわないから逃げるもセットで考えておく必要があります。

まとめ

小さくて強いをつくり、大きいから強いからは逃げる。

これは、税理士業に限ったことではなく、どんなスモールビジネスにも言えること。

小さくて強いをつくる。

と同時に、かなわないからは逃げる。

強くなるためには、逃げることも必要です。

 

 

◉編集後記◉

球技大会(ソフトボール)二日目へ。すごくいい経験ができた子供たち。俺たちの夏は終わりました(^^)


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