本を読む醍醐味は:作者との対話にある

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そう感じています。

本を読む

ビジネス書を中心に、一日一冊のペースで本を読んでいます。

最初は、これも仕事の一部だと考えていましたが、今ではもう生活の一部。

読まないと落ち着かないぐらいになっています。

それほどに本を読むことは止められないのですが、本を読む面白さ、醍醐味はここにあるのでは?と感じていることがあります。

醍醐味は作者との対話

・自己啓発

・実務スキル

・デザイン

・戦略

・マーケティング

・会計

・税務

主によく読んでいるのはビジネス書ですが、近頃はジャンルを問わず、気になった本は何でも読むようにしています。

それは、どんな本であっても、その本を通して、作者との対話ができ、それを面白いと感じているからです。

こんなやり方あるんだけどどう思う?

これとこれ、組み合わせてみたんだけどイケてない?

こんな視点もアリだよね?

本を読むことは、そういった作者との対話を楽しむことができます。

三者対話も可能

さらには、作者との対話だけでなく、場合によっては三者対話も可能です。

私の場合よくあるのが、

・私

・作者

・クライアントさん

の三者対話になる場合。

もちろん、私以外の作者、クライアントさんは、私の妄想に過ぎません^^;

でも、三者でああでもないこうでもないと言い合う(私の頭の中で)。

そうすることで、得られるヒントや抜け落ちていた視点に、価値を見出す。

そんなこともあります。

まとめ

本を読む醍醐味は。

作者との対話にある。

本を通して作者と対話する。

これが本の醍醐味だと感じています。

妄想に限界はありませんので(^^)

ただ、現実とのギャップには気をつけなければいけない。

それだけは、忘れないようにしています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中打ち合わせ。午後からは子供たちの歯医者へ。夏休みなのでしっかり直しますよ。


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