フリックのみ:iPhoneの細かいけど案外設定していない機能

スクリーンショット 2018 08 14 6 48 14

案外してないかもです。

フリック入力

フリック入力とは、タッチスクリーン上での入力を素早く行うために、指を滑らせたり弾いたりして行う入力方法のことを言います。

スマホでの入力を時間短縮したいなら、必須のスキル。

もう説明も不要かもしれませんが^^;

例えば文字入力で言うと、「たたかう」と入力したい場合、通常の入力は、

「た」を一回

「た」を一回

「か」を一回

「あ」を三回打って「う」にする

という方法をとります。

これが、フリック入力なら最後の「う」は、指を上に滑らせるだけで入力ができますので、打つ時間が省ける分、時間短縮できるという訳です。

「たたかう」が「ちかう」に

ただこのフリック入力。

入力していると、こんなことがあります。

それが「たたかう」と入力したいのに「ちかう」と入力されてしまっていることがあること。

フリック入力の場合、どれだけ早く入力できるかが勝負になってきます。

例えば「た」を連続入力したいとき、通常の入力のままだと最初の「た」が確定されるのを待つ必要があります。

この「た」が確定されるのを待てずに、すぐに入力をはじめると「た」が「ち(「た」の二回打ち)」になり、「ちかう」となってしまう。

そういったことが起こってきます。

これが若干のストレスになってしまう…のですが、それをなくすための設定がこれです。

設定の方法

設定>一般からキーボード。

IMG 0632

一番下の「かな」を「フリックのみ」とします。

IMG 0634

これだけの設定で、前述したような入力時のストレスがなくなります。

加えて、このキーボードの設定内には「片手用キーボード」という設定もありますので、合わせてみておくと、入力がよりやりやすくなるかもしれません。

IMG 0635

キーボードが、このような感じに。

指が届きやすいようこの場合はちょっと左よりになっています。

IMG 0636

試しに使ってみるといいかもしれません。

まとめ

フリックのみ。

iPhoneの細かいけど案外設定していない機能。

フリック入力をされている方なら必須の設定。

でも、案外設定していないiPhoneの細かな機能です。

片手用キーボードも、試しに使ってみるといいかもしれません。

 

MEMO
現時点(2018.8.14)で最新のiOSであることを前提にこの記事は書かれています。

 

 

◉編集後記◉

瀬戸内海へ。日本海とはまた違った雰囲気。生まれ育った海なので、こちらのほうが落ち着くと言えば落ち着きます。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ