「どうでもいい」が口癖なら:どうせならカッコよく使う

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大人も同じです。

どうでもええがん

「どうでもええがん」とは、岡山弁で「どうでもいい」ということです。

この「どうでもええがん」を、子供たちはかなりの頻度で使います。

よく見かけるのが、長男が次男に何か言われて「どうでもええがん」と言い放ち、言われた次男が、ちょっとしょぼんとするという構図。

ちょっと気にはなるのですが…。

問題は使い方

「どうでもいい」という口癖はいいとしても、問題はその使い方です。

まずは、いつもの使い方。

「兄ちゃん、新しい教科書に◯◯が載っとるで」

「どうでもええがん」

「・・・・・」

これに対して、こういった使い方もあります。

「兄ちゃん知っとる?あいつの家って、すげえ貧乏なんで〜」

「どうでもええがん」

違いはカッコ良いか悪いか

子供は「どうでもええがん」=「興味ない」というとらえ方をしています。

だから、自分の興味がないことを言われたら、とりあえず「どうでもええがん」と言い放つ。

それは、それで間違いではないのかもしれません。

でも、「どうでもええがん」=「気にならない」とするなら、それはもっと使うのに適した場面があります。

言葉にも、カッコ良い使い方とカッコ悪い使い方がある。

その使い方の違いは、わかって欲しいな〜と親目線で見て感じているところです。

まとめ

「どうでもいい」が口癖なら。

どうせならカッコよく使う。

普段何気に使っている言葉にも、カッコ良い使い方とカッコ悪い使い方がある。

その使い方の違いは、わかって欲しいなと思っています。

もちろん、親の勝手な願いではありますが。

ただその前に。

まずは大人(親)が、気をつけなければいけないことは言うまでもありません。

 

 

◉編集後記◉

午前中打ち合わせ。午後は移動して同じく打ち合わせ。夕方に、サッカーがお盆休みのため、親子自主練を。涼しかったです。


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