それ私ので!:親切もなかなかに難しい

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ふと思い出したので。

それ私ので!

高校生の頃「それ私ので!」と叫ばれた経験があります。

どういう状況だったかというと、前を走っていた自転車のおばさんのカゴから財布が落ちたので、後ろを走っていた私が自転車を止め、それを拾ったという状況。

もちろん、親切心からではあったのですが。

親切もなかなかに難しい

財布を拾って手渡したときには、「ありがとう」と言われたような言われなかったような…。

ただ、こういった経験は、どうしても「それ私ので!」と叫ばれた印象のほうが残ってしまいます。

親切もなかなかに難しい。

高校生ながらに、そう感じたことを憶えています。

二度と拾ってやるかとまでは、思いませんでしたが(^^)

ドライブレコーダー

話は少し飛びますが、近頃は車用のドライブレコーダーを、前だけでなく後ろにもつける人が多いそうです。

これは、あおり運転によって事故が起こった場合の備えとして、つけておくというもの。

後ろからも記録を撮っておくことで、もしものときに証拠として提示することができます。

また、24時間、車が停止している場合でも記録するドライブレコーダーもあるそうです。

人が近づいたらセンサーが感知して、撮影をはじめるというもので、常に映像で記録が残るようになっています。

駐車場で、車に何かあったらいけませんからね。

ただ、これらの話、前述した「親切もなかなかに難しい」に共通したところがあるように感じるのは、私だけでしょうか。

まとめ

それ私ので!

親切もなかなかに難しい。

こういったことに、良い・悪い、正解・不正解はありません。

そういった事実、状況をどのように捉え、考えておくか。

色々な経験をして大人になるとは言いますが、それらは、考えることによって深めておく必要がありますね。

ふと思い出した高校生の頃の思い出です。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、嬉しいつながりがまたひとつ。インターネットがなければできないこと。あらためて、インターネットがある時代に生きれて良かったなあと。


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