とっておきの食器より:普段使いの食器のほうがキレイの法則

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使っているからこそ。

とっておきの食器と普段使いの食器

とっておきの食器がありますか。

お客様を迎えるときなどに、お出しするような食器です。

家庭によって、数の多寡はあるかもしれません。

でも、一応は用意してある。

そういったご家庭は多いでしょう。

一方で、普段使いの食器は、食事の時や飲み物を飲む時、いつもの食卓やリビングで、当たり前に使っている食器です。

こちらは、もちろんありますよね。

どちらがキレイ?

では、とっておきの食器と普段使いの食器。

どちらがキレイ?と聞かれたらどうでしょう。

我が家のとっておきの食器。

お客様にお出しするときは、当然その都度キレイにしてお出ししています。

でも、実はそれまでの間は、棚の奥でホコリをかぶってる^^;

なんてこともあったりします(ヒミツです)。

これが普段使いの食器なら、まとめてしまっておくことなんてできません。

だから、いつも(ある程度は)キレイな状態。

どちらがキレイ?と聞かれたら、普段使いのほうがキレイと答えるかもしれませんね。

経理も同じ

これは、経理も同じです。

普段使いするからキレイ

いつも見ているから役に立つ

の法則です。

後からまとめてやっても、ある程度はキレイにする、役立てることはできるかもしれません。

でもやっぱり、普段使いするからキレイ=いつも見ているから役に立つなんです。

加えて、想定外のことにも対応するためには、普段使いしておくことが必須。

あるのか・ないのか、それすらわかっていない「とっておき」は、やはり役に立つことはありません。

まとめ

とっておきの食器より。

普段使いの食器のほうがキレイの法則。

これは、経理も同じです。

経理をとっておきにしない。

普段使いの経理を、目指しましょう。

それを実現させるツールは、揃ってきています。

 

 

◉編集後記◉

長男が歯科矯正のため歯医者へ。とりあえずは計測で、これから治療がはじまります。


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