推敲するのは何のため?:カッコよくするのではなく読みやすくする

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それでもカッコつけちゃいますが。

カッコいい文章

カッコいい文章が書きたい。

これは、文章を書くときにどうしても考えてしまうことのひとつです。

これ、至極まっとうな欲だと思います(^^)

でも、いくら書いても書いても、カッコよく書けたなあと思うことってないんですよね。

推敲する

文章をカッコよく書く。

そのためにすべきなのが、推敲(すいこう)です。

推敲とは、文章を何度も練り直し、書き直すこと。

どんな文章であっても、この推敲は、欠かせない作業です。

細やかなところまで推敲が行き届いた文章は、読んでいて気持ちがいいもの。

カッコいい文章は、そういった推敲がきちんとできている文章だとも言えます。

ただ近頃は、推敲はこういったことのためにあるのでは?とも感じています。

読みやすい文章

推敲は、文章をカッコよくするためにあるのではなく、読みやすくするためにある。

「わかりやすく伝える」という視点に立てば、文章はカッコよくある必要はありません。

読んで

納得して

行動にうつす

このフローに「カッコいい」という視点はなく、やはり重要なのが「読みやすい」という視点です。

言われてみれば当然のことなのですが、意外と忘れやすい視点かもしれません。

まとめ

推敲するのは何のため?

カッコよくするのではなく読みやすくする。

文章はやはり、読みやすさが大事です。

さらにそれが、何かしらの行動につながれば…。

書き手冥利につきるというものです。

 

 

◉編集後記◉

ガソリンの給油をしていたら、視線を感じる。誰だろうと周りを見回すと、荷台に積まれていた乳牛でした(^^)


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