経理をいくらやっても:売上は立たない

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その通り!なのですが。

経理をやる時間がおしい

こんなことやっている場合じゃない。

経理をやる時間がおしい。

そういった声をお聞きすることがあります。

この経理をやる時間がおしいという現象。

経理のこういった特性にあるのではないでしょうか。

いくらやっても売上は立たない

経理をいくらやっても、売上は立ちません。

経理をすることで、

・単価があがった

・客数が増えた

・売上が増えた

ということはないでしょう。

そういった意味では、経理をやる時間は、おしい時間かもしれません。

経理をやらなくてもよくなれば、前述したようなことにかける、考える時間は増えるはずです。

ただこういった面があることも、経理を語るうえで、見逃せない一面です。

卵が先かニワトリが先か

経理をいくらやっても売上は立たない。

それはひとつの事実です。

では、そもそもの売上って一体いくら立てたらいいのでしょう?

百万?一千万?一億?

多ければ多いに越したことはないというのも、ひとつの意見かもしれません。

ただこれは、いわゆる卵が先かニワトリが先かという話。

経理をやらなければ、売上をいくら立てればいいかはわかりません。

欲しい利益(手元に残したいお金)は、経理をしなければ見えてこないからです。

経理が先か売上が先か。

結局は、どちらも取り組むべき課題だということです。

まとめ

経理をいくらやっても、売上は立たない。

経理にそういった面があることは確かです。

でも、経理をやらなければ、いくら売上を立てればいいのかは見えてきません。

これは、卵が先かニワトリが先かという話。

どちらかを選ぶのではなく、どちらも取り組むべき課題です。

ただ、時間に限りがある経営者の方が、入金のチェックや、数字を合わせる作業に終始する。

これは確かに無意味です。

そういったことがある場合は、経理のステージを早急に上げておかなければいけません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中打ち合わせ。クラウド会計ソフトfreeeの使い方など。最初の設定にはやはり時間がかかります。


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