小規模と大規模の違いは:テーラーに頼むか量販店で買うか

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どちらにも良さがあります。

税理士に依頼する

どんな税理士に依頼すればいいのか?

これには、諸説あり、結局どうすればいいのか迷うところでしょう。

今回は、いち個人として税理士を判断するのではなく、事務所として税理士を判断したときの話。

事務所の体制の違いからくる小規模・大規模のメリット・デメリットについての話です。

テーラーと量販店

テーラーは一般に、紳士服の仕立業を仕事とする人を指して言います。

いわゆる街の仕立て屋さんをイメージしてもらうといいかもしれません。

量販店は、商品を数多く仕入れ、様々なお客さんに対応でき、かつ、それを比較的安価に提供する。

そういった紳士服全般の小売店をイメージしていただくといいでしょう。

もちろん、一概には言えませんが、

小規模な事務所=テーラー

大規模な事務所=量販店

そういったイメージを持っていただくと、それぞれの事務所を判断する際のヒントになるかもしれません。

どちらにも良さがある

これは、どちらがいいか悪いかという話でありません。

どちらにも良さがあるという話です。

テーラー(小規模な事務所)なら、

・顔の見える商品やサービスを提供してくれる

・細かなところまで要望を聞いてくれる

・ひとつひとつ丁寧に取り組んでくれる

という仕事(メリット)が期待できます。

ただ一方で、

・値段が高価になる

・商品やサービスの選択肢が少ない

・店主の好みが出過ぎるかもしれない(^^)

というデメリットもあるでしょう。

※テーラー(小規模な事務所)と量販店(大規模な事務所)のメリット・デメリットは、ちょうど裏表になっています。

まとめ

小規模と大規模の違いは。

テーラーに頼むか量販店で買うか。

どちらがいいか悪いかという話ではありません。

どちらかと言うと、こっちのほうが好きかもという話です。

小規模と大規模。

前述したように、どちらにも良さがあります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午後から夜にかけて会議。日が暮れて夜になるのが早くなりました。


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