経理に使う会計ソフトは:結局何を使えばいいのか

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何を選ぶかよりも、何をしたいかです。

結論はどれでもいい

経理に使う会計ソフトはどれを選べばいいかというのは、とても迷うところです。

結論を先に言ってしまうと「どれでもいい」なのですが…。

いろいろな会計ソフト

これまでの経験の中で、いろいろな会計ソフトをたくさん使ってきました。

幸いなことにベンダー(例えばアルファベット三文字の会社などが有名でしょうか)が入っていても、柔軟に対応していた勤め先だったこともあり、有名どころで思いつくものは、ほとんど使ったことがあると言ってもいいかもしれません。

それを経験して感じることが、やはり人は慣れるということ。

どんな会計ソフトでも、それぞれにそれなりの良さがありました。

手段であって目的ではない

会計ソフトはあくまで手段です。

ツールのひとつにしかすぎません。

そのため、会計ソフトを使うこと自体が目的ではなく、事業の数字を知るという目的が大切だということは強く認識しておかなければいけません。

料理は結局美味しければいい

お店で食事をする時、どんな鍋を使っているのか、どんな包丁を使っているのかを気にする人はいないでしょう。

会計ソフトにも同じことが言えます。

結局、安心して美味しい料理が食べれたら、使う道具は何でもいいということなんです。

まとめ

経理に使う会計ソフトは、結局何を使えばいいのか。

長い経験の中で、多くのものを使ってきた会計ソフト。

それらのどれも手段であって、目的ではありません。

やはり大事なのは、何を選ぶかよりも、何をしたいかです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中から午後にかけて移動。途中カフェで仕事。たまには場所を変えて仕事をしてみるのもいいですね。


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