カメムシの簡単な取り方・対処法:これを常備しておくと便利です

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優しく包み込むと。

カメムシの季節

毎年10月頃になると発生しだすカメムシ。

カメムシの困ったところは、やはりこの2点です。

【1】くさい臭いを出す

あの臭い。

唯一無二という感じがします。

一瞬ならいいのですが、持続性もあります。

【2】どこにでもいる

窓サッシの間、お風呂場、洗濯物の中…。

驚くようなところにいます。

いたるところに入り込んでいるのもカメムシの特徴です。

そんなカメムシへの対処法

そんなカメムシへの対処法ですが、まずは、あまり気にしないこと。

カメムシは、空気を読まずに登場しますので、真面目に対応しているとこちらが消耗します。

我が家では、カメムシのことを「かめっち」と呼んでいます。

不意に嫌〜なタイミングで出てきても、

「あ〜またかめっちがおる〜しゃあねぇやつじゃなあ(岡山弁で仕方のない奴)」

という感じです。

憎い奴ではなく、憎めない奴にしてしまうということですね。

それからもうひとつ。

「家の外にいるカメムシは無視、家の中にいるカメムシは迷いなく駆除」といった自分ルールを作ってしまうことです。

カメムシは無数にいます。

全部を駆除するのって難しいですからね。

まずはカメムシに翻弄されないよう、余裕をもって対処するようにしましょう。

これ使ってみてください!カメムシの取り方

カメムシを取るときに使っていただきたいもの。

それは、ガムテープです。

使い方は簡単。

カメムシを発見したら、カメムシの背中の広いところをガムテープの粘着部分につけて、やさしく包み込んであげるだけ。

敏感なカメムシは、ガムテープが背中についた時点で臭いを出し始めます。

でも、すぐにガムテープで密封してやると、ゴミ箱にそのまま捨ててしまっても、臭いの問題はありません。

すでに臭いを出している場合は、どうしようもないのですが、それでもガムテープで密封することで、多少は軽減されます。

使うガムテープにこだわる必要はありません。

100円ショップなどで安価に手に入るもので十分です。

神出鬼没のカメムシに備えるため、何個か購入して家の中の何カ所かに常備しておくと便利です。

まとめ

カメムシの簡単な取り方・対処法。

これを常備しておくと便利です。

常備しておきたいものはガムテープ。

余裕をもって、やさしく包み込んであげましょう。

 

 

◉編集後記◉

腰の痛みがひどく、座っているのが辛い。だんだんと回復はしていっているような気がするのですが^^;


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