ライトなコーヒーを飲みたいときは:無理に出さずにお湯を足す

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そのほうが風味が保たれます。

コーヒーが好き

コーヒーが好きです。

産地や焙煎方法、淹れ方はなんでも来いですが:これだけはこだわっています 季節・天候・気温・体調・気分・時間・場所で変わる:コーヒーが好き

事務所を訪れていただいたお客様には、時間が許す限り、ハンドドリップで淹れたコーヒーを楽しんでいただいています。

ライトなコーヒー

そんなコーヒーなのですが、人によっては、重たすぎると感じてしまう飲み物の代表だったりもしますね。

基本的には、ミルクや砂糖を入れない状態で飲むコーヒー。

もう少しライトな状態で、軽いコーヒーが飲みたいということがあるかもしれません。

そのようなときは、こういった方法で淹れるようにしています。

無理に出さずにお湯を足す

例えば、豆が20gでコーヒーを300ml抽出するレシピがあるとします。

これが規定量だとすると、ライトなコーヒーを抽出するために、豆の量を5g減らしたとしましょう。

そうなると、豆が15gでコーヒーを300ml出すということになるのですが、この時、15gで200ml抽出して、残りの100mlは、お湯を足すということをします。

つまり、「15gで300ml抽出する」のではなく「15gで200ml+お湯100mlで300mlにする」ということ。

そのまま、300mlドリップしてもいいのでは?という感じがするかもしれませんが、湯量を多くして淹れたコーヒーには、独特のエグみが出てしまいます。

いわゆる3rdの抽出液が多く入ってしまった状態。

15gには、15gでバランス良く抽出される湯量があります。

その湯量で抽出をしてやって、後からお湯を足す。

そのほうが、全体のバランスが良く、風味が保たれるという訳です。

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ライトなコーヒーが飲みたいけど、ドリップしたコーヒーにどうしてもエグみが出る、飲みにくいという方には、この方法がおススメです。

まとめ

ライトなコーヒーを飲みたいときは。

無理に出さずにお湯を足す。

湯量を多くするとどうしても出てしまうドリップコーヒーのエグみ。

それを緩和するために、ライトなコーヒーを飲みたいときはお湯を足す。

一度、試してみていただければ。

 

 

◉編集後記◉

長男のサッカーの試合観戦に。いつ見ても一生懸命がんばっている姿には元気をもらえます。


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