アップデートへの取り組みかた:安全にはコストがかかる

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かけるべきコストです。

アップデート

・オペレーションシステム

・ソフトウェア

・アプリケーション

こういったものには、アップデートが必須です。

たいていのものは、通知がされるので、それに従ってアップデートという流れで完了しますね。

ただそれでも、つい溜め込んでしまって後からまとめてやるということも多いのですが^^;

安全にはコストがかかる

アップデートを溜め込んでしまうのは、多かれ少なかれ、手間がかかるというのが一番の理由でしょう。

ただこれは、安全にはコストがかかる。

そのように割り切るしかありません。

例えると、一時停止して左右の安全を確認するかしないかの違い。

確認せずに進むことで、予測不可能な事態が発生するリスクは確実に高まります。

ここでかかるコストは、主には時間。

安全は、時間をかけて確保しなければいけません。

経理も同じ

これは、経理も同じ。

経理にもコストがかかります。

同じく時間をかけて、経営の安全を確保しなければいけません。

ただ違うのが、左右の安全を確認するための時間を減らすには限度がありますが、経理の時間は、工夫次第で少なくすることができるというところ。

経理にコストがかかることは受け入れても、その時間の使い方については、できるところから抵抗していかなければいけません。

まとめ

アップデートへの取り組みかた。

安全にはコストがかかる。

安全を確保するには、コストがかかります。

事業の安全を確保するためも必要なのが、経理というコスト。

ただそのコストは、受け入れるだけでなく、できるところから減らしていく必要があります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前から午後にかけミーティング。自分自身のアップデートも含め、良い時間が持てました。


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