自動で課金される世界が広がれば:レジは不要になってあれも不可能になる?

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無くなるもの無くならないもの。

自動で課金される世界

落合陽一さん著『魔法の世紀』の中に、自動で課金される世界というものが描かれています。

人、お金、モノ、すべてのものがシステム上つながり、色々な手続きが省略され、自動で決済、課金がされる。

そんな世界です。

レジは不要になる

この著書の中で、なくしたいもののひとつとして描かれているのが「ゲート」です。

考えてみると、世の中には様々なゲートが存在しています。

駅の改札、施設への入館、イベントへの入場…

お店でのレジ精算も、そんなゲートのひとつ。

それが、自動で課金されるようになれば、レジは不要になる。

そういうことになりますね。

万引きも不可能に

自動で課金されるようになれば、レジは不要になる。

そうなると、万引きも不可能ということになります。

欲しい商品を持って、店外に出た瞬間、課金される。

この一連の行動には、余計なものが入り込むスキがありません。

また、そういったシステムの中に入らない人たちを排除することも、可能です。

そういった世界が広がれば、先日賞をとったあの映画も、時代背景を説明してから映画を見ないといけない。

そんなことになるのかもしれません。

まとめ

自動で課金される世界が広がれば。

レジは不要になってあれも不可能になる?

無関心でいられる時間ものこりわずか。

キャッシュレスの波は、確実に来ています。

仮想通貨などに使われているブロックチェーン、スマートコントラクトなどの先端技術にも、注目が集まっていますね。

無くなるもの、無くならないもの。

無くせるもの、無くせないもの。

その見極めが、ますます大事になってきます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午後から打ち合わせ。雑談にこそヒントがある。そんな打ち合わせになりました。


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