400字しかないブログ記事は:有りですか無しですか

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有りです。

ブログを書く

ブログを書く効果については、このブログで何度も語ってきたところです。

ブログを毎日書く理由のひとつ:表現にも練習が必要だ ブログを書かなかったらなかった経験:自分で書いた記事に助けられる メールを書くのが苦手なら:ブログから書くという荒療治

ただやはり、ブログを書くにあたって、ネックとなるのが時間です。

場合によっては、2時間、3時間と時間をかけて書かなければいけない。

その時間を確保するのが、ブログを書き続ける上でひとつの壁になっていることは、間違いありません。

400字しかないブログ記事

では、その時間をなるべく短くするために、ひとつひとつの記事を短くしてしまうというのはどうでしょう。

目安としては、400字。

400字というのは、原稿用紙一枚分です。

書くことに慣れることは必要ですが、400字なら30分程度で書くことができる量。

新聞などの社説が500字後半から600字だと考えると、最初から割り切って、そういった短いブログ記事を量産するというのも有りです。

なぜなら、短いブログ記事には、こういったメリットもあるからです。

読んでもらえるチャンスが多くなる

ブログをどんなシチュエーションで読んでもらっているかを想像してみます。

例えば、

・電車を待っている間

・レジ精算を待っている間

・誰かの用事(例えば、電話が終わるの)を待っている間

こういったスキマ時間を使っている場合、その時間でブログを読み切りたい。

そのように考えるはずです。

そんなときに、

あの人のブログ記事っていつも短いよな。

ちょっとだけ時間あるから、読んでおこうか。

となると、どうでしょうか。

読んでもらえるチャンスが多くなるかも?

少し都合が良すぎるかもしれませんが、十分あり得ることですよね。

まとめ

400字しかないブログ記事は。

有りですか無しですか。

短い記事なら読んでもらえるチャンスが多くなる。

そのように考えることもできますね。

ただ、税金の記事など、きちんと書かれていなければ役に立たないというものもあります。

読んだけど情報として物足りないなあ、そういったこともあるかもしれませんね。

さらに、読んでも意味のないブログなら、読まないほうが時間の無駄にならないという側面も。

色々な見せ方、やり方があるのもまたブログ。

奥が深いなと。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、LGBTについて音楽で語るというイベントに参加。出会いあり、語りあり、音楽ありの楽しい会でした。


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