はじめての人に渡すなら:名刺よりも「そのままの自分」が蓄積されるブログ

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取り繕えない自分が。

名刺のデザインをどうするか

名刺のデザインをどうするか。

会社から渡されたものを使うのなら、その余地はありませんが、自分で作る場合には、

・印象に残るもの

・個性があるもの

・掴みにできるもの

がいいですよね。

いらないかなとも

ただ実は、名刺ってもういらないかなとも思っています。

名刺交換させてもらっても、だいだいは名刺とお顔が一致しない…。

そんなことが多いのではないでしょうか。

それでは、あまり意味がないですよね。

ただ、ビジネスマンとして名刺をいただいたて

「いや〜私、名刺持ってないんですよ〜すみません」

もしくは

「名刺はエコの観点から作らないことにしています」

という訳にもいかないので、一応持ってはいます(^^)

「そのままの自分」が蓄積されていく

そもそも、なぜ名刺交換が必要なのでしょう。

こちらが出すから相手も出す。

出すなら出すよ。

条件反射的な?

もちろん、ビジネスマンのコミュニケーションとして、名刺交換が必要なことはわかっています。

でも、名刺で自分のことが伝わるかというと、やはり疑問が残ります。

だったら、

ブログやってます!

ブログ見てください!

と言う方が、自分を知ってもらうきっかけになるかもしれません。

自分という人間を伝えるには、ブログは最強のメディアです。

すべてが自分の言葉なので、怖い面もありますが、取り繕ってみても仕方がない「そのままの自分」が、蓄積されていくからです。

まとめ

はじめての人に渡すなら。

名刺よりも「そのままの自分」が蓄積されるブログ。

名刺交換や名刺を持つこと自体を、否定している訳ではありません。

でも、自分を伝えるというのが目的なら、自分で書くブログは最強です。

ブログを書き続けていると、取り繕うことのできない「そのままの自分」が蓄積されていきます。

 

 

◉編集後記◉

年末調整についての情報を読み込み。この後はこれを各クライアントさんごとにカスタムしていきます。


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