できるならしたくない振込手数料の負担:でも自身のサービスになる可能性も

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あります。

振込手数料は無駄ですか

こういったお仕事をさせてもらっていると、よくお聞きするのが、

「振込手数料が結構かかるから」

「振込手数料が無駄になるから」

という声。

中には「何でウチが負担しないといけないの?」と憤慨される方も…。

気持ちは、よ〜くわかりますよね。

かくいう私も、振込手数料って無駄だよなと思う消費者の一人です。

でも、このように考えてみると、振込手数料は意外とコスパの高いサービスなのかもしれません。

振込手数料=証明料

支払う金額が大きい時はいつも、振込にしている。

そういった方は、多いのではないでしょうか。

これはやはり、振込にすると通帳に記録が残るという安心感にありますよね。

支払った金額が間違いないと金融機関が証明してくれる。

これはかなり有効です。

振込手数料=証明料と考えると、振込手数料は、かなりのコスパの高さです。

振込手数料=広告料

振込手数料を負担するのって、何で嫌なんでしょう?

きちんと料金を支払うのに、さらに余計な費用がいるからですよね。

それは、相手もそう思っているということです。

そこを、気持ちよく了解してみる。

すると、その後の取引についても、相手とのいい関係が続いていくかもしれません。

振込手数料=広告料と考えると、こちらもそのコスパは、高くなります。

まとめ

できるならしたくない振込手数料の負担。

でも自身のサービスになる可能性も。

振込手数料を、受け取り側と支払い側のどちらが負担するのか。

法律的な議論よりも、そこには感情的なインパクトがあるように思います。

振込手数料は自身のサービスになる。

そのように考えると、少しは気持ちがラクになるかもしれません。

まあ、そう簡単に割り切れるものでもありませんが^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は、フルーツライド三原2018に参加。これ以上ないという晴天の中、110キロを走破。なんとも言えない爽快感でした。


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