どれくらいやってみるか:100を基準にして100やってみる

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割り切りも。

どれくらいやってみるか

気になることがあれば、とにかくやってみよう。

やってみることについては、これまでもいくつか記事にしているところです。

やるも自由、やらないも自由:だったら一度はやってみる やってみてから考える:人は失敗しないと本気にならない とにかくやってみようという根拠:1つでも事例を持っている人が強い

ただ、やってみようと言うのはいいのですが、じゃあ、どれくらいやってみるか?というのは、目に見えてはわからない・わかりにくいものです。

もちろん、人それぞれであっていいのですが、私の場合は、これをひとつの基準にしています。

100を基準にする

・100回

・100時間

・100通り

100の単位は、色々ありますが、とにかく100を基準にする。

はじめは、そこを目標にしています。

たいていのことは、100やれば十分。

ある程度の満足感が得られるはずです。

だから、まずは何も考えずに、色々な単位の100をイメージしながら、取り組んでみるといいかもしれません。

ただ、そうやって基準を決めるだけでは、意味がありませんよね。

最後はやはり、これが大事になってきます。

やりきってみる

100を基準にする。

そう決めたのはいいのですが、やってみるにあたって、100は意外と高い壁です。

100時間ぐらいやってみようかな、100回を目標にしようかなでは、100の壁をクリアすることができません。

だからこそ、100は目標ではなく、やりきってみる数字です。

100と割り切ることで、今までできていなかったということも、やってみることができるかもしれません。

まとめ

どれくらいやってみるか。

100を基準にして100やってみる。

ただ、そうは言っても、なかなかやりきることは難しいもの。

かく言う私も、やりきれてないことはたくさんあります^^;

ただそれでも、それでも気になっているのなら、100を基準にして100やってみる。

100と割り切ることで、できることもあります。

 

 

◉編集後記◉

午前中、子供たちの眼科検診。午後はサッカーの練習試合へ。検診の結果はやはりあまり芳しいものではなく…。目(近視)は、基本的には回復しません。大事にしなければ(と言い続けなければ)。


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