日々に密接した課題:地方では車から離れられない

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離れられず、避けられません。

移動手段はもっぱら車

私が住んでいる岡山県真庭市。

いわゆる中山間地域と呼ばれる地域で、移動手段はもっぱら車です。

車は一家に1台ではなく、一人に1台あるのが普通。

もちろん、ビジネスにも車は欠かせません。

・遊びに行く

・買い物に行く

・病院に行く

・畑に行く

・習い事に行く

・仕事に行く

ほとんどにおいて、移動手段は車です。

車以外の選択肢

車以外の選択肢が無いという訳ではありません。

電車やバス。

もちろんありますが、目的地まで何も経由せず行ける可能性はかなり低くなります。

また、時間も限定されているため、便利だとは言えません。

タクシー。

需要と供給の問題があり、乗りたい時に、思いつきですぐ道端でつかまえられる。

そういったことは、まずできません。

自転車。

基本的に山道なので、労力はいります^^;

また、移動距離が長いと時間がかかりすぎる。

天候に左右されるという問題もあります。

避けられないなら楽しむ

前述したように、地方では車から離れることはできません。

これは年代、性別、立場に関係なく言えることです。

避けられないなら楽しむしかない。

そういった意味では、地方から車の新しい乗り方を提案する。

そんな可能性を秘めているのかもしれません。

逆説的ですが、地方であえて車に乗らないというのも、新しい車の乗り方ですよね。

将来において車(移動手段)とどのように向き合っていくか。

現実問題として、地方に住んでいると避けられない課題です。

まとめ

日々に密接した課題。

地方では車から離れられない。

ビジネスではもちろん、日常生活でも移動手段が車となっている前提を覆すことは、現状では難しいです。

だったら、楽しむしかない。

なのですが、同時に自分や家族が車を運転できなくなった時のことや、その対策についても考えておかなければいけません。

地方が抱える日々に密接した課題のひとつです。

 

 

◉編集後記◉

今週の後半は、地域のお祭り。そのための準備など。山に竹を切りに行きます(^^)


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