恥ずかしがってる場合じゃない:記録し自分を見ておくこと

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気がついてない自分が丸裸に。

ゲスト講師

先日(2018.11.11)、ファイナンシャル・プランナーの方が主催する相続セミナーに、講師として参加させてもらいました。

いわゆるゲスト講師で、主には相続税とそれに関連する相続そのものの話が、私の担当です。

動画を撮影

セミナーが、少人数で心安かったこともあり、その模様の動画を撮影させてもらいました。

定点で回しっぱなしのカメラ。

スクリーンと私をずっと撮っています。

音声なども含め、撮ってみて感じたのが、やはり「自分を見ておくこと」は大事だということです。

自分を見ておくこと

自分では気がついていない・意識していない癖というのは、誰にでもあるものです。

私の場合は、

・しばしば手を握る

・「実際は」と言いまくる

の2つ。

しばしば手を握るというのは、体の前で組むように手を握っている状態が多くあり、見ていて気になる人には気になるのではないかなと。

また、「実際は」と言いまくるというのは、枕詞の使い方です。

しゃべっていると、「えー」とか「あのー」とか、どうしても枕詞は出てしまいますが、それが私の場合「実際は」。

「実際は」には本来の意味がありますが、その意味が通らないところでも「実際は」を使ってしまっているため、これは混乱させたかもなと反省です。

まとめ

恥ずかしがってる場合じゃない。

記録し自分を見ておくこと。

自分では気がついていない・意識していない癖というのは、誰にでもあるもの。

記録しておくことで、それが丸裸になります。

自分で自分を観察するのは、恥ずかしいのは恥ずかしいのですが^^;

 

 

◉編集後記◉

健康診断の再検査で病院へ。特に心配するほどの問題はなさそうで良かったです。


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