ジャブをどのくらい打ったかで:ストレートの効きは決まる

3E025D48 9BE5 47F0 AB52 1F515C4C5FC1

めげずに。

相続の話をしよう

どのようなご家庭でも、相続の話はしておかなければいけません。

財産の多寡に関係なく、どんな人にとっても避けては通れないのが相続の話です。

ただ一方で、相続の話は話題にしにくいというのも事実。

できれば、そんな面倒な話はしたくないというのが本音でしょう。

ジャブとストレート

ボクシングのジャブとストレート。

ジャブとストレートは、お互いが影響し合う関係です。

どれだけ良いストレートを打てたとしても、それを当てることができなければ意味がありません。

そのため、ストレートを打つ前に、どれだけのジャブを打って、ストレートが当たりやすい状態にしておくか。

これが、勝負の決め手になります。

相続の話も同じです。

相続の話を一度出しただけで、トントン拍子に話が進むということは、まずありません。

その下地となるジャブを、地道に打っておくことが必要です。

また、ストレートについては、こういったことも起こるので油断ができません。

ストレートは意外なところから

ストレートは、意外なところから打たれるということがあります。

例えば、「友人の家が相続で揉めていると聞いた」というパターン。

ただ単純に、揉めていると聞いただけでは、話はそうなのかで終わってしまいます。

そこで、「そう言えば、ウチの家でもしきりに相続の話をしていたな」ということを思い出してもらわなければいけません。

普段からジャブを打っているからこそ、そのストレートが効く訳です。

そういった確率を上げるためにも、ジャブは打ち続けておかなければいけません。

まとめ

ジャブをどのくらい打ったかで。

ストレートの効きは決まる。

相続の話というのは、誰にとってもしにくいものです。

だからこそ、一度でくじけてはいけません。

めげずにジャブを打っておく。

打ち続けたあとに来るストレートの効きは絶大です。

 

 

◉編集後記◉

頭痛がするという次男を病院へ。インフルエンザの予防接種で混雑していました。時期ですね。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ