忙しいと言わないをコントロールできるか:答え方を決めておくのもひとつ

3A42323A 321F 4557 A34E C4B800666E6D

でも大丈夫。

やらないことリスト

「やらない」と決めたことをリスト化したやらないことリスト。

フリーランスになってからは、やりたいことをやれていると言うよりも、やりたくないことをやらなくてもよくなったという感覚のほうが強いです。

そのやらないことリストのひとつに「忙しいと言う」というものがあります。

やらないことリストは、プロフィール❐で一部公開しています。

忙しいと言わないをコントロールできるか

「忙しいと言う→やらない」なので、イコール「忙しいと言わない」ということです。

実はこれ、簡単なようで意外と難しいんです。

ビジネスの現場では、挨拶として「最近どうですか。お忙しいですか」と聞くのが、通例になっています。

その問いに対しては「忙しいです」と答えが返ってくることを期待しているようなところもあったりしますので、そう聞かれると答えにつまってしまう…。

そう、「忙しいと言わない」ことにしているということは、これをコントロールしていかないといけないということです。

答え方を決めておく

「忙しいと言わない」はコントロールしなければいけません。

そのために、答え方を決めておくのもひとつです。

私の場合、状況によって

・そんなことないです

・そうならないようにしています

・忙しいです(あえて)

の3パターンを使い分けています。

この中でも「忙しいです(あえて)」については、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

だって「忙しいと言わない」ようにしている訳ですから。

これは、忙しいと言わないようにするために、忙しいと言うということです。

なんだかトンチのようですが(^^)

どういうことかと言うと、どうでもいいこと(例えば興味のない営業など)に対しては忙しいですをあえて使い、必要なときに、忙しいを言わない状況を作るようにしておくということ。

だから、あえて忙しいと言っておくなんです。

ときたま、自分でも大きいことを言ってるなと思うこともあるのですが^^;

まとめ

忙しいと言わないをコントロールできるか。

答え方を決めておくのもひとつ。

答え方を決めておくと、状況によっては、ビッグマウスになることがあるかもしれません。

でも、大切にしている軸がブレなければ、大丈夫。

忙しいと言わないようにするためにも、忙しいと言うようにしています。

 

 

◉編集後記◉

サッカーの試合応援に。風が強かったですが日が照ると暖かくなって過ごしやすい。雨の予報だったので心配していたのですが。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ