もうマイナーイメージはない?:今だから語れる卓球の魅力

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久々に。

卓球の魅力

中学・高校と6年間、部活動は卓球をやっていました。

どんなスポーツにもそれぞれの魅力がありますが、今回は卓球の魅力を語ってみようかと。

魅力と言うと少し大袈裟かもしれません。

今だから語れる・気づいた、卓球やっててよかったかもなと感じることです。

よかったかもなこと3つ

1.天候に左右されない

室内競技なので、基本的には天候に左右されません。

ですので、よっぽどのことがない限り大会や試合等が中止になることはなく、そこを目指して調整することができます。

何につけても予定がきちんと立てられたほうが安心するという人にはメリットです。

2.ボディコンタクトがない

卓球は、それぞれのコートに分かれて球を打ち合うスポーツです。

そのため、人と接触するということがありません。

体の当たり強さという意味でのフィジカルは、必要ないということです。

体を当て合うのが苦手という人には向いています。

3.テレビが見やすい

近頃よく放映されているテレビ中継。

私が現役の頃は、日本選手権以外地上波で見ることは無かったので、劇的進化です。

このテレビ中継。

我が家でも時たま見ているのですが、意外とイン・アウトの判断が難しいようで、見ていると、

どっちの点?

さっきの入った?入ってない?

と子供たちによく聞かれます(^^)

慣れると感覚で判断がつくようになるのですが、早すぎてわからないという方もいるようですね。

この判断がつかない、わからないということが少なくなり、テレビは見やすくなります。

マイナーイメージ

卓球と言うと、昔は全体にちょっと暗い感じがありました。

いわゆるマイナーイメージというやつなのですが、そんなイメージもすっかり無くなりましたね。

プロリーグができるなんて20年前には想像もしませんでした。

卓球関連の雑誌が書店に並んでいることすら信じられないぐらい。

昔は『卓球レポート』という専門誌しかなかったですから(懐かしくなって調べてみると2018(平成30)年3月で休刊になっていました)。

今ではフィジカル差が出にくい日本人向けのスポーツだなと思います。

まとめ

もうマイナーイメージはない?

今だから語れる卓球の魅力。

今だからというのは、大人(おじさん)になった今だからということです。

もう20年以上真面目にはやっていませんが、当時のことを思い出して久々にやりたくなってきました(^^)

ちなみに、子供たちがやっているスポーツは、サッカーと水泳。

卓球をやってほしいとは、全く思っていませんし、やる気もないようです。

何にしても体を動かすことは良いことですね。

スポーツの秋ですから。

ちょっと遅いか(^^)

 

 

◉編集後記◉

サニーデイ・サービスがAppleMusicで全曲配信に。とりあえず、ずっと流しています。


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