面倒くさがりだからこそ:段取りを考えるのが得意になる

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だからこそです。

面倒くさいこと

面倒くさいことが嫌いです。

・やり直しをしたくない

・無駄な時間を作りたくない

・どうでもいい争いに巻き込まれたくない

これは、私だからそうという訳ではなく、誰もが考えていることでしょう。

面倒くさいことが嫌いであるからこそ、こういったことが得意になります。

段取りを考える

面倒くさいことが嫌い。

だからこそ、段取りを考えるのが得意になります。

同じことを繰り返してやっている

繰り返さないために何が目的なのかを考え、最短距離になる段取りを考える

話が行ったり来たりしている

ゴールを共有し、余計なものを排除してから、あらてめて段取りを考える

こういったことは、面倒くさがりを自覚しているからこそ、やっている・やれていることです。

面倒くさがりを自覚するなら

面倒くさがりを自覚するなら、さらにやっておくと良いことがあります。

それが、

1.後回しにしない

2.記録をとる

3.空白をつくる

の3つ。

まずは、後回しにしないこと。

当たり前のことですが、後回しにしない。

面倒くさがりだからこそ、呪文のように唱えておかないとやってしまいます^^;

また、記録をとるというのも重要です。

やりとりを残しておくというのは、短期的には面倒ですが、長期的には役に立つことが多く、面倒くさがりには効果が高いと実感しています。

さらに、空白をつくる。

きっちり組んだスケジュールは、気持ちがいいのですが、破綻もしやすい。

段取りを考える時は、あえて空白をつくることを意識しています。

まとめ

面倒くさがりだからこそ。

段取りを考えるのが得意になる。

面倒くさがりだというと、持たれる印象としてはマイナスなのかもしれません。

でも、あらためて面倒くさがりでよかったなと。

でなければ、この仕事。

ここまで続けてこれてはいません。

 

 

◉編集後記◉

最近好きでよく聴いているROTH BART BARON。どう読めばいいんだろとは思ってますが^^;


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