自分が主語の話は:目の前の相手に刺さらない

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刺さりません。

相手に刺さる話

相手に刺さる話がしたい。

この仕事をしていて、いつも考えていることです。

独立してフリーになってからは特に、この思いは強くなる一方。

それはやはり、話を聞いていただいて、次の行動を起こしてもらいたい。

その思いがあるからです。

そのためにも、その話が相手に刺さることが大事なのですが…。

自分が主語の話は

・自分の考え方

・自分の視点

・自分の強み

自分が主語の話は、頭に浮かびやすく、話もしやすい話題です。

ただそれを聞いている時間は、聞いている相手にとって、退屈なだけの時間なのかもしれません。

極端なことを言うと「自分に関係のない話を延々されても…」という状態になるでしょう。

自分が主語の話は、目の前の相手に刺さることはありません。

相手は自分ではないので、当たり前ですよね。

相手にとって、

・役に立つ

・助かる

・嬉しい

・ポジティブになる

そんな話をしなければいけません。

でも、こんな場合は

でも、こんな場合は刺さります。

それは、失敗談。

自分が経験して後悔したことだからこそ、相手に刺さる。

これだけは、どこかで聞いた話では刺さりません。

そんな話を織り交ぜつつ、「相手が」主語の話をする。

話をするって本当に難しいです。

まとめ

自分が主語の話は。

目の前の相手に刺さらない。

「自分が」主語の話は、「相手が」主語の話に変えていかなければいけません(失敗談以外)。

話をするって本当に難しい。

だからこそ、日々アウトプット。

トレーニングが欠かせません。

 

 

◉編集後記◉

午後からクライアントさんと打ち合わせ&一緒に帳簿整理。会計ソフトfreeeの上手な活かし方などを検討。すごく楽しかったので近いうちにまたやりたいです(^^)


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