新たな連絡手段となるか:+(プラス)メッセージ

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新たな手段として。

連絡手段

プライベートも含め、私が連絡手段として使っているものは、

・メール

・メッセージアプリ(LINEやMessengerなど)

・電話

の3つです。

それぞれに、良いところ・悪いところがありますので、状況に応じてこれらを使い分ける。

そういった感じにしています。

SMS(ショートメッセージサービス)

SMS(ショートメッセージサービス)は、携帯電話番号を介して短いメッセージを送ることができるサービス。

昔あったポケベルが、携帯電話にくっついたようなものだと理解しています。

このSMS、携帯電話番号しか知らないという方に連絡を取る場合には、意外と使える連絡手段です。

ただ、

・1回に70文字しか送れない(携帯電話会社が違う場合)

・通信量(電話代)がかかる(1回3円〜)

というデメリットがありました。

そこで登場したのが、+(プラス)メッセージです。

+(プラス)メッセージ

+(プラス)メッセージは、NTTdocomo・au・Softbankの3社が共同で提供しているメッセージアプリです。

+メッセージ(プラスメッセージ)【NTTdocomo】❐

SMSとの比較表がありました。

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(NTTdocomoホームページ『+メッセージ(プラスメッセージ)とは』より抜粋)

SMSの弱かった部分をケアした形になっています。

特に、前述した

・1回に70文字しか送れない(携帯電話会社が違う場合)

・通信量(電話代)がかかる(1回3円〜)

というデメリットがケアされているところは、評価できます。

まとめ

新たな連絡手段となるか。

+(プラス)メッセージ。

連絡手段の新たな選択肢としてあがってきた+(プラス)メッセージ。

今のところ、キャリアユーザーの利便性を高めるためのもので、このアプリ自体からの収益化は狙っていない様子。

その分、余計なものがないため、他のメッセージアプリより、シンプルに使えるのも良い点かもしれません。

 

 

◉編集後記◉

サッカーの練習試合に。風が冷たくて雪が舞っているという^^;観ているのが辛い季節になってきました。


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