子供に腹が立つときは:ゲームだと思えば色々になる

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そう思うことで色々に。

子供に腹が立つ

子供と接していると、すごく腹が立つ。

未だにそういったことがあります。

なぜ、こんなにも腹が立つのか。

いい子になって欲しいから?

周りの目が気になるから?

色んな理由があるとは思いますが、よくよく考えてみると、そうやって子供に腹を立てている自分にも腹が立っている。

そんなことになっているのかもしれません。

怒らせゲーム

子供に腹が立つときは、怒らせゲームが始まったと思うようにしています。

ゲーム感覚で、どうやってその局面をクリアするか。

そこが勝負どころです。

子供は怒らせようとしているので、腹が立ってくるのは当たり前。

腹を立ててしまったら負けなので、それに真正面からぶつかるのではなく、どのように上手く切り抜けるかを考えます。

叱って言うことを聞かせる以外に、もっといい方法はないものか。

「ごまかす」とか「無視する」とか、時には「笑いに変える」とか。

意外と多くのクリア方法が、浮かんでくるかもしれません。

終わらせ方もいろいろ

ゲームだと思うと、その終わらせ方も色々になってきます。

最後までクリアしてもいいし、途中でセーブしてもいい。

何ならリセットして、最初からやり直してもかまわない。

「叱って言うことを聞かせたから終わり」だけが、終わらせ方ではありません。

その終わらせ方も、色々で大丈夫です。

まとめ

子供に腹が立つときは。

ゲームだと思えば色々になる。

叱って言うことを聞かせるだけだと、自分も子供も消耗します。

楽しむというところまではいかないまでも、これはゲームなんだと思うことで、少しは気持ちが楽になるかもしれません。

ただ、本当に大切なことは、すべてを投げ捨ててでも教えなければいけません。

ゲームとリアルを混同しない。

その覚悟も必要です。

 

 

◉編集後記◉

Alexaがやってきました。声で操作できるだけで、こんなにもラクなものなのかと。


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